2012年も去年に引き続き、ブログを通じ岡山朝鮮初中級学校サッカー部の情報を随時更新していきます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて前回の更新から大分日がたちました。(怠ってごめんなさい……。)
年末はピンナラジュニアが12月24,25日に行われました。
U-11の結果です。
初日
対 玉野胸上 0:1
対 浦安 0:5
対 真備 1:1 予選4位
二日目
対 早島 0:2
対 綾南 0:1
フレンドリーマッチ 対 愛知朝鮮選抜 0:1
新チーム発始動でした。四国と合同で、5年生8人、4年生2人で参加した。
結果は一勝も出来なかったですが、彼、彼女達は2年間で大分上達しましたね。今回優勝したチームが2試合目に当たった浦安でしたので、差は確実縮まってきていると思います。
得点が1しかないのですが、守備に追われ攻撃に転じられなかったことが、課題ですね。
最もそれ以前にまだまだ基礎を徹底させなければいけません。5年生のうちまともに蹴れて、止めれて、運べる選手がいません。もっと自信をもってプレー出来るよう、練習しなければいけませんね。
課題は山積みですが、今年も子供達の可能性を信じ、褒めながらのばしていきたいと思います。
今年も皆様方の温かいご支援の程、よろしくお願いいたします。
許
2012年1月9日月曜日
2011年12月26日月曜日
バランス
12月24日(土)~25日(日)にかけて、福田公園、JFEグラウンドにてピンナラジュニア杯が行われまいた。
岡山・四国合同チームではU-11とU-10の部門に出場しました。
今回は、U-10の結果をアップしたいと思います。
初日目(福田公園内陸上競技場)
高松(岡山) 0-1
陵南 2-3
井原 1-5
二日目(JFEグラウンド)
日生 0-2
真備 0-1
早島 3-0
ディーオルーチェ高松 0-3
通算1勝6敗
今回、僕自身の大会テーマはチャレンジでした。
特に中四国・九州地方大会が終り、六年生が抜け3、4、5年でチームを編成するにあたって、新しいチームを念頭に置いて、大会に挑みました。
大会に参加するなら、まず、結果を優先すべきという批判の声も聞こえてきそうですが、今大会においては、チャレンジすることをテーマにしました。
理由としては、試験期間が終り、練習を始めて間もないこと、中四国・九州地方サッカー大会では二日間で3試合しかなかったので、出場機会が少なかった選手たちに、より多くの出場機会を与えてあげることが理由となりました。
決して思い出づくりや、義務的にださなくてはいけなくて、選手を出場させているわけではありません。
今大会は目先の勝利よりも今後のことを考えて、なるべく均等に出場機会が与えられるようにしました。
目先の勝利ばかり考えていると、その時は上手な選手ばかり出して、勝てるのでいいかもしれませんが、出場機会の少ない選手は育たないまま6年生になると、その時に、結果を出したい大会で結果は出ないというのが、僕自身の考えです。
特にウリハッキョは人数が少ないので、日本のクラブチームのように大勢の中から上手な選手だけを選出してチームを組めるわけではありません。ですから、幼い時は特に目先の勝利ばかりを気にせず、上手な子も、そうでない子も等しく育てていかなければいけないと思います。
なので、今大会はどの子もチャレンジできるような大会にしようと思いました。
何人かの選手にはいつもと違うポジションもやらせてみました。選手たちにはしっかり、伝えましたが、これから、6年生がぬけて、新しくなっていくチームで自分ができること、できないことをしっかり認識してほしいと思います。
ただ、今大会、僕自身が物足りなかったのは、試合に負けて笑っている子供たちの顔でした。やっぱり、勝ちたい気持ちはあるんです。負けたら悔しいです。しかし、ケロッとしている子供たちの顔に疑問を感じました。
目先の勝利ばかりおってもだめだとは思いますが、かといって、負け癖がついてもだめだと思いました。そういう意味でバランスをしっかり取っていくことが大事なんだと思いました。
今大会期間、寒い中、応援に駆け付けてきてくれた、保護者の方々、チョンマル コマッスンミダ。
来年も引き続き、応援よろしくお願いします。
岡山・四国合同チームではU-11とU-10の部門に出場しました。
今回は、U-10の結果をアップしたいと思います。
初日目(福田公園内陸上競技場)
高松(岡山) 0-1
陵南 2-3
井原 1-5
二日目(JFEグラウンド)
日生 0-2
真備 0-1
早島 3-0
ディーオルーチェ高松 0-3
通算1勝6敗
今回、僕自身の大会テーマはチャレンジでした。
特に中四国・九州地方大会が終り、六年生が抜け3、4、5年でチームを編成するにあたって、新しいチームを念頭に置いて、大会に挑みました。
大会に参加するなら、まず、結果を優先すべきという批判の声も聞こえてきそうですが、今大会においては、チャレンジすることをテーマにしました。
理由としては、試験期間が終り、練習を始めて間もないこと、中四国・九州地方サッカー大会では二日間で3試合しかなかったので、出場機会が少なかった選手たちに、より多くの出場機会を与えてあげることが理由となりました。
決して思い出づくりや、義務的にださなくてはいけなくて、選手を出場させているわけではありません。
今大会は目先の勝利よりも今後のことを考えて、なるべく均等に出場機会が与えられるようにしました。
目先の勝利ばかり考えていると、その時は上手な選手ばかり出して、勝てるのでいいかもしれませんが、出場機会の少ない選手は育たないまま6年生になると、その時に、結果を出したい大会で結果は出ないというのが、僕自身の考えです。
特にウリハッキョは人数が少ないので、日本のクラブチームのように大勢の中から上手な選手だけを選出してチームを組めるわけではありません。ですから、幼い時は特に目先の勝利ばかりを気にせず、上手な子も、そうでない子も等しく育てていかなければいけないと思います。
なので、今大会はどの子もチャレンジできるような大会にしようと思いました。
何人かの選手にはいつもと違うポジションもやらせてみました。選手たちにはしっかり、伝えましたが、これから、6年生がぬけて、新しくなっていくチームで自分ができること、できないことをしっかり認識してほしいと思います。
ただ、今大会、僕自身が物足りなかったのは、試合に負けて笑っている子供たちの顔でした。やっぱり、勝ちたい気持ちはあるんです。負けたら悔しいです。しかし、ケロッとしている子供たちの顔に疑問を感じました。
目先の勝利ばかりおってもだめだとは思いますが、かといって、負け癖がついてもだめだと思いました。そういう意味でバランスをしっかり取っていくことが大事なんだと思いました。
今大会期間、寒い中、応援に駆け付けてきてくれた、保護者の方々、チョンマル コマッスンミダ。
来年も引き続き、応援よろしくお願いします。
朴
2011年12月7日水曜日
中四国九州地方サッカー大会 写真
選手宣誓、クァッ・イルヒィ!!
初日



二日目




優秀選手賞 パク・チャウォン!!
ウン・スンテ!!
広島朝高サッカー部後援会特別賞
ハ・ユヒ!!
選手宣誓、クァッ・イルヒィ!!
初日
PKトーナメント
二日目
準優勝!!
優秀選手賞 パク・チャウォン!!
ウン・スンテ!!
広島朝高サッカー部後援会特別賞
ハ・ユヒ!!
許
2011年12月5日月曜日
キッズ IN 中四国・九州地方サッカー大会
今回、中四国・九州地方初級部サッカー大会の一環として、ウリハッキョに通う幼稚園生から初級部2年生までを対象とした、試合が催されました。
今回はチームを2年生チーム、幼稚園&1年生チームと構成してJFEキッズさんと試合をさせてもらいました。
天候が心配されましたが、なんとか持ちこたえ試合を行うことができました。
今回は日本学校に通うウリハッセンや、四国から応援に来ていた2年生も含めて全員で26人もの子供たちが参加しました。
また、天候があまり良くない中JFEキッズさんから、たくさんの子供たちが参加してくれて本当に有意義な大会になりました。
結果は勝ったり、負けたりしましたが、泥んこの中で果敢にスライディングする子、シュートを決めた子、一生懸命走っては転んでしまった子等、見ていて大変、ほほえましかったです。
また、日本の学校に通うウリハッセンが来てくれたことも本当にうれしかったです。短い時間でしたが、お互いに交流を深められるいい機会になったと思います。
キッズの試合が終わった後には、ウリハッセン達に山陽テクノ社長の宋徳竜社長から子供たち全員に金メダルのプレゼントがありました。
子供たちは金メダルをかけてもらって本当にうれしそうでした。
今回、参加してくれた、日本学校に通うウリハッセン達、きてくれてチョンマル コマッスンミダ!!対戦相手をしてくれた、JFEキッズのみなさん。天候が悪いのに、試合をしてくれて、本当にありがとうございました。また別の機会があればよろしくお願いします。
そして、子供たちに金メダルをプレゼントしてくれた宋徳竜社長、チョンマル コマッスンミダ!!
これを機に子供たちがもっとサッカーを好きになって、サッカーを通していろんなことを学び、人間的に大きく成長してくれればいいと思います!!
キッズの試合を組むために協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今回はチームを2年生チーム、幼稚園&1年生チームと構成してJFEキッズさんと試合をさせてもらいました。
天候が心配されましたが、なんとか持ちこたえ試合を行うことができました。
今回は日本学校に通うウリハッセンや、四国から応援に来ていた2年生も含めて全員で26人もの子供たちが参加しました。
また、天候があまり良くない中JFEキッズさんから、たくさんの子供たちが参加してくれて本当に有意義な大会になりました。
結果は勝ったり、負けたりしましたが、泥んこの中で果敢にスライディングする子、シュートを決めた子、一生懸命走っては転んでしまった子等、見ていて大変、ほほえましかったです。
また、日本の学校に通うウリハッセンが来てくれたことも本当にうれしかったです。短い時間でしたが、お互いに交流を深められるいい機会になったと思います。
キッズの試合が終わった後には、ウリハッセン達に山陽テクノ社長の宋徳竜社長から子供たち全員に金メダルのプレゼントがありました。
子供たちは金メダルをかけてもらって本当にうれしそうでした。
今回、参加してくれた、日本学校に通うウリハッセン達、きてくれてチョンマル コマッスンミダ!!対戦相手をしてくれた、JFEキッズのみなさん。天候が悪いのに、試合をしてくれて、本当にありがとうございました。また別の機会があればよろしくお願いします。
そして、子供たちに金メダルをプレゼントしてくれた宋徳竜社長、チョンマル コマッスンミダ!!
これを機に子供たちがもっとサッカーを好きになって、サッカーを通していろんなことを学び、人間的に大きく成長してくれればいいと思います!!
キッズの試合を組むために協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
朴
繋がり
12月3日(土)~4日(日)にかけて、第38回中四国・九州地方初級部サッカー大会が、岡山にて開催されました。
今回は倉敷市広江にある、JFEグラウンドで行われました。
Aチームに関しては前回のブログで報告しましたが、今回はB,Cチームの試合結果をアップしようと思います。
岡山・四国Bチーム(本選部門出場)
3日(土)
対 広島朝鮮A 0-3
対 北九州・山口A4-0 0-1
2戦2敗 Aグループ3位
4日(日)
北九州・山口B 5-1
岡山・四国Cチーム(育成部門出場)
3日(土)
対 広島C 8-0
対 北九州・山口・福岡合同 4-0
4日(日)
対 広島C 5-1
3戦3勝
優秀選手賞 ウン・スンテ
Bチーム関しては四国の先生が監督していたので詳細まではアップできませんが、4,5年生だけで、よく6年生主体のチームと戦ったと思います。BチームでAチーム相手に前半だけでも0-0と互角の戦いを繰り広げられたことは一つの成果だと思います。しかし、課題は得点チャンスが、あまりなっかたことだと思います。自分より身体能力が高い選手が多かったせいもあると思いますが、厳しいアプローチの中で、いかに質の高いパフォーマンスができるかが今後の課題と思います。
Cチームに関してはどの子も「伸びたな」と感じました。
特に3年生は、夏のコマチュックから見比べてみると、大変、上手になったと思います。
3年生に関していうならば、まず、四国のコ・キョンバン選手は積極的にボールを追いかけるようになり、トップスピードでドリブルしてシュートまで持っていけるようになりました。夏のころとはまるで別人だと思いました。
岡山のパク・サンヒョッ選手ボールを持ったら、前に行く意識がだいぶ出てきました。また相手が体をぶつけてきても、しっかりキープしていました。自陣ペナルティーエリア付近から、敵陣のペナルティーエリアまで、一人でドリブルしながら駆け上がった姿は忘れられません。
そして、優秀選手賞のウン・スンテ選手はトップに入って得点を量産していました。何よりもすごいと思ったのは、ボールの受け方がずば抜けてうまいということでした。また、得点を入れるんだという意識が誰よりも高く、アグレッシブでした。
なによりも忘れてはいけない、鳥取から急遽参戦することになった、キンサットゥ選手!
腰の状態が悪く、本来は見学だけという話でしたが、本人が熱望したことにより、Cチームで参加することになりました。夏のJ-COMカップ以来でしたが、今回でより一層交流を深めることができました。また、ドリブルにも光るものがあり、何回も得点シーンを演出していました。
今回は3年生が特に光りましたが、4年生も5年生も全員が頑張っていました。
これを機会にCチームのみんながもっとサッカーが好きになってくれればいいなと思います。
6年ぶりに岡山で開かれた大会でしたが、本当にいい大会になったと思います。
今大会、個人的にはただのサッカー大会というより交流が多かった大会だと思いました。もちろん参加した、ウリハッキョ同士の交流、山陰のキン・リョンドゥ、キン・サットゥ兄弟との交流、キッズのウリハッセンと日本学校に通うウリハッセンとの交流や、JFEキッズさんとの交流、そして、懇親会での地元、他地方の保護者の方々との交流…
振り返ってみると、これぞ日本に住むチョソンサラムの強みであり、武器でもある「繋がり」を広げる本当にいい大会になったと思います。
今回大会を運営するにあたって全面的に協力してくれたサッカー部後援会の役員の皆様、教育会会長、オモニ会のオモニ達本当にコマッスンミダ!!
今回は倉敷市広江にある、JFEグラウンドで行われました。
Aチームに関しては前回のブログで報告しましたが、今回はB,Cチームの試合結果をアップしようと思います。
岡山・四国Bチーム(本選部門出場)
3日(土)
対 広島朝鮮A 0-3
対 北九州・山口A4-0 0-1
2戦2敗 Aグループ3位
4日(日)
北九州・山口B 5-1
岡山・四国Cチーム(育成部門出場)
3日(土)
対 広島C 8-0
対 北九州・山口・福岡合同 4-0
4日(日)
対 広島C 5-1
3戦3勝
優秀選手賞 ウン・スンテ
Bチーム関しては四国の先生が監督していたので詳細まではアップできませんが、4,5年生だけで、よく6年生主体のチームと戦ったと思います。BチームでAチーム相手に前半だけでも0-0と互角の戦いを繰り広げられたことは一つの成果だと思います。しかし、課題は得点チャンスが、あまりなっかたことだと思います。自分より身体能力が高い選手が多かったせいもあると思いますが、厳しいアプローチの中で、いかに質の高いパフォーマンスができるかが今後の課題と思います。
Cチームに関してはどの子も「伸びたな」と感じました。
特に3年生は、夏のコマチュックから見比べてみると、大変、上手になったと思います。
3年生に関していうならば、まず、四国のコ・キョンバン選手は積極的にボールを追いかけるようになり、トップスピードでドリブルしてシュートまで持っていけるようになりました。夏のころとはまるで別人だと思いました。
岡山のパク・サンヒョッ選手ボールを持ったら、前に行く意識がだいぶ出てきました。また相手が体をぶつけてきても、しっかりキープしていました。自陣ペナルティーエリア付近から、敵陣のペナルティーエリアまで、一人でドリブルしながら駆け上がった姿は忘れられません。
そして、優秀選手賞のウン・スンテ選手はトップに入って得点を量産していました。何よりもすごいと思ったのは、ボールの受け方がずば抜けてうまいということでした。また、得点を入れるんだという意識が誰よりも高く、アグレッシブでした。
なによりも忘れてはいけない、鳥取から急遽参戦することになった、キンサットゥ選手!
腰の状態が悪く、本来は見学だけという話でしたが、本人が熱望したことにより、Cチームで参加することになりました。夏のJ-COMカップ以来でしたが、今回でより一層交流を深めることができました。また、ドリブルにも光るものがあり、何回も得点シーンを演出していました。
今回は3年生が特に光りましたが、4年生も5年生も全員が頑張っていました。
これを機会にCチームのみんながもっとサッカーが好きになってくれればいいなと思います。
6年ぶりに岡山で開かれた大会でしたが、本当にいい大会になったと思います。
今大会、個人的にはただのサッカー大会というより交流が多かった大会だと思いました。もちろん参加した、ウリハッキョ同士の交流、山陰のキン・リョンドゥ、キン・サットゥ兄弟との交流、キッズのウリハッセンと日本学校に通うウリハッセンとの交流や、JFEキッズさんとの交流、そして、懇親会での地元、他地方の保護者の方々との交流…
振り返ってみると、これぞ日本に住むチョソンサラムの強みであり、武器でもある「繋がり」を広げる本当にいい大会になったと思います。
今回大会を運営するにあたって全面的に協力してくれたサッカー部後援会の役員の皆様、教育会会長、オモニ会のオモニ達本当にコマッスンミダ!!
朴