2012年7月30日月曜日

29日練習試合(Bチーム)

29日(日)に岡山朝鮮初中級学校グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手 倉敷南(B)

1本目 0-1
2本目 0-1
3本目 0-0
4本目 1-2

結果は全敗でした。鳥取から帰ってきて、次の日の試合だったので、疲労もたまっていたのかもしれません。

ただ、この日のMVPはソン・ヤンフンでした。1本目は気持ちが入らず、ディフェンスも軽かったのですが、気合を入れなおした、2本目からは別人のように、相手に体をよせたり、中盤から走って戻って、ディフェンスしていました。

そして、四国のコ・キョンバンもトップで相手を置き去りにするドリブルをし、得点も決めました。

右サイドバックのキム・チャンスはドリブルでいいところまで切り込むのですが、最後のフィニッシュがなかなか、決められず、本人も「ユ〇ョン病にかかった!!」など冗談で言っていました。
しかし、本人もフィニッシュをしっかりしようという意識を持てる試合でした。

子供たちにはコマチュックまで、走る選手がレギュラーだと言い聞かせる、いい試合になりました。

最後の愛媛遠征では子供達を追い込み、最高の状態でコマチュックを迎えられるようにしたいと思います。

鳥取遠征(Bチーム)

今年の夏もウリハッキョ初級部サッカー部は鳥取に行ってきました。

昨年、第1回鳥取遠征に続き、今回も鳥取県の同胞の方たちの暖かい幇助や、支援により、鳥取に行くことが出来ました。

去年も思いましたが、鳥取県の同胞たちは熱いですね。
去年に引き続き、今年も子供たちの宿泊費や、飲食費などすべて鳥取県青商会のみなさんが、準備してくれました。
今回も、子供たちが来るということで、暖かく迎えてくれました。なぜか鳥取県の同胞たちとは、親しみやすさを感じます。
(個人的には、学校が休校してしまいましたが、今でも青商会を中心として同胞社会をもりあげていこうという点で、僕の地元と共通する部分が多いせいかもしれません。)

今回も多くの鳥取の同胞が見に来てくれました。

Bチームの結果です

対 福米西B 9-0
対 セリオB 6-2
対 セリオB 1-0(15分1本のみ)

今回の遠征でのMVPは、なんといっても初4のウン・スンテでした。
なんといっても、前線から積極的にボールを追いかけていく、アグレッシブに攻める、運動量も最後まで落ちませんでした。
5年生と比べてもトップクラスだったんじゃないでしょうか?

そして、ボランチを務めた、初5 オク・ソンテ、初4 パク・サンヒョクも自分たちの役割をしっかり理解し、相手の攻撃の芽をつぶしていました。

5年生の両サイドバック、キム・チャンス、ソン・ヤンフンは持ち前のスピードで相手をサイドからどんどん切り崩していきました。

センターバックのリ・ヨンソンは落ち着いてボール処理をできるようになり、キーパーのピョン・キガンはファインセーブを見せてくれました。

そして、鳥取と言えばこの人を忘れてはいけません。
今年も合同で一緒にプレーした 鳥取といえばこのトンム!!
ミスター鳥取 キム・サットゥ!! 
今年も鳥取で会えたのは子供たちも、僕個人としても、とてもうれしいことでした。
早く、ウリハッキョにレンタル移籍、いや、完全移籍してほしいですね。


今回はBチームは結果だけ見れば、「すごいじゃないか」と思うかもしれませんが、課題も多く残りました。
まずは、なんといっても生活面でしょう。子供たちに「なぜ遠征に来ているのか」をもっとしっかり教えないといけませんでした。
Bチームは生活面でAチームにくらべ、行動が遅かったり、宿舎につくと、どうしてもはしゃいでしまったり、旅行気分になるのはこれからの合宿でも修正していかなければなりません。

次に、暑さがますと、足が止まってしまい、プレーが雑になってしまうところです。
1試合目は余裕の展開でしたが、2試合目の後半からは、足が止まり、スコアだけ見れば負けてしまいました。
コマチュックも熱い中行われるので、もっと追い込んで走れるようにならなければ、戦えないと思いました。

そして、何より心配なのが、チェ・ラグンの状態です。
足をけがして、まだチームに合流できていません。コマチュックも間に合うか微妙です。
今は、悔しさをバネに夏休みの宿題の方を追い込んでやっていますが、1日でも早くチームに合流してほしいですね。


去年に引き続き、今回も子供たち自身が、多くの同胞たちの力によって支えられているんだと感じることができる合宿になりました。

鳥取県の同胞ヨロブン チョンマルロ コマッスンミダ!!

第2回鳥取遠征(Aチーム)

7月27、28日(金、土)に第2回鳥取遠征が行われました。
結果は以下の通りです。

Aチーム

対 福米西 2:3 リ・チャンス2
対 セリオ 4:4 チェ・ユリョン2、リ・チャンス2
対 セリオ 1:1 チェ・ユリョン

2回目を迎えた今遠征ですが、日程がうまく折り合わず一日しか試合が出来なかったのが残念でした。

しかしながら選手達が何不自由なく試合に臨めるように、宿所から飲食のすべてにおいて物心両面の幇助をして下さった、鳥取県青商会をはじめ同胞の皆様方に頭が下がるばかりです。

初日に宿泊した「大山青年の家」は空気もよく、選手達が試合に集中するうえでうってつけの場所でした。約一時間かけてミーティングも出来ました。

もっと試合で結果を残したかったのですが、Aは一勝も出来なかったのが悔しいです。

来年はもっと良い日程を選び、準備を万全にし、この遠征を通じ鳥取の同胞達に夢と希望を与えられるよう努めます。



*7月29日(日)には学校にて練習試合が行われました。この試合は四国と合同で行いました。
 
 相手;倉敷南
 結果ー1本目 1:1 チェ・ユリョン
     2本目 0:4
     3本目 1:3 チェ・ユリョン
     4本目 1:2 パク・リョンジン(四国)

 暑さが日に日に厳しくなる中、また遠征翌日というハードスケジュールの中、選手達には疲れたと 
 きこそ最後まで気持ちを切らさず踏ん張っていこうと言い聞かせながら、試合に臨みました。
 
 久々の合同チームという事で、課題はたくさんあります。一番の課題点はディフェンス面です。相
 手との距離、アプローチの質と強さ、互いの連携……。

 相手が前線が早く、2列目からどんどん攻撃に参加してきたので、対処が遅れ失点してしまう場
 面が目立ちました。また攻守の切り替えが早く、ボールを奪われた瞬間にFWが良い動き出しを
 し、決定機を与えてしまう場面も目立ちました。最後の一本は良かったですが、四国合宿ではこう
 いった面を克服していきたいですね。

 コマチュックまで残りわずか、最高の状態で大会に臨めるよう、「地獄の四国合宿」を演出してい
 きたいと思います。

 許

2012年7月25日水曜日

ある同胞からのプレゼント

1学期も終わりを迎える7月23日(月)に、ある同胞の方から、低学年の男の子22人全員にサッカーボールが送られました。

 校長先生から低学年の児童達に、サッカーボールがプレゼントされた経緯と、プレゼントをしてくださった同胞の方からのメッセージが伝えられました。



 校長先生の手から一人ずつ渡しました。


今回プレゼントしてくださった、同胞の方は、ウリハッキョのハッセン達にもっとサッカーを頑張ってほしいという願いを込められて、サッカーボールを寄贈してくださいました。
子供達が、少しでもサッカーが好きになるように、少しでも上手になりたいと思えるように、そして将来、子供たちがサッカーを通して立派なチョソンサラムとして生きていける力を備えていけるように…そんな願いが込められたサッカーボールだと思います。


子供たちは新しいボールをもらって、大変喜んでいました。
僕自身もそんな児童たちの姿を見ながら、今回ボールを寄贈してくださった同胞の気持ちにこたえるためにも、これから育てていく子供が、まずサッカーが好きなんだと思えるように、そしてサッカーを通して、技術的な部分や体力的にはもちろんのこと、人間性においても、素晴らしい子供たちを育てていけるように、日々精進していかなければと思いました。

今回、寄贈してくださった同胞の方! チョンマルロ コマプスンミダ!

2012年7月22日日曜日

中級部サッカー部 練習試合

7月22日(日)に庄中学校で練習試合を行いました。

ウリハッキョは人数が5人しかいませんが、庄中学校と合同で行いました。

結果…

25分 1本目  4-1 庄中学校

25分 2本目  4-0 倉敷南中学校

25分 3本目  5-0 庄中学校

25分 4本目  1-2 倉敷南中学校

今日の得点はチェ・スンリョンの1点だけでした。

内容をみると、あまりよくなっかたです。

久々に試合をしたのか、頭も体も動いていませんでした。

一番の反省点は、積極性がないことです。

みんな遠慮がちになり、自分が思ったプレー、自己判断がまったくできていなかったです。

もっと、声を出して自分が思った通りに、自分の判断で失敗を恐れずチャレンジしてもらいたいですね。

この夏の課題ですね。

庄中学校のみなさん、ありがとう!

また、一緒にやりましょう!!







今日の練習試合には、シャツ、短パン、ソックス白色を着てきなさいと言いました。

だが、一人だけ全身青色できました。

そうです! クァッ・イルフィトンムです!!

前日も制服で登校するのに、一人だけ体操服で登校していました(笑)

なんだか不思議ですね~(^0^)

これからも応援よろしくお願いします。