気付けば大会からもう1週間もたってしまいました…
大会の概要や趣旨などは先日のブログでの説明があったので書きません。
今回は朝銀カップでのCチームのことを書こうと思います。
今回、Cチームは3年生を中心にチームを構成し4年生のパク・サンヒョギをキャプテンにして臨みました。
結果です。
初日目
対 北九州・山口・福岡合同チーム
2-0(シン・ハンソン、ピョン・ユサン)
対 広島C
1-4(シン・ハンソン)
二日目
対 北九州・山口・福岡合同チーム
0-1
結果3チーム中3位でした。
今回は3年生にとっては初の大会、しかも九州まで行くという過酷なものでした。
今回、Cチームは本当に頑張ったと思います。試合経験が少ない中で、今回のテーマは3つでした。
1.失敗してもいいから自分でドリブルする。
2.走る。
3.失敗しても責めない。
今回のチームの特徴として言われたことや指示したことは忠実に守ろうとするチームだったと思います。
ミーティングのときも試合のときも子供たちは目を輝かせながら僕の話を聞いていたと思います。
振り返ってみると最初に1勝できたことで彼らの中で何か変化があったように思います。
そして、何より最後の試合、終了間際にPKをとられ、キーパーのチョンテが止めたんですが、笛を吹いていないので、蹴りなおしとなり得点されてしまいました。
本人たちも悔しかったのか試合が終わって何人か泣いていました。
今大会でCチームは勝つことの喜びと、負けた時の悔しさと両方味わったと思いました。そして、そう感じたということは、子供たちがそれだけ真剣にこの大会に臨んでいたんだと思いました。
今回、生活面でも多少問題はありましたが、毎年見る中ではかなり自立していると思いました。
いろいろありましたが、想定内でした(笑)
時間もきっちり守り、朝早くても寝坊することもなく全員が準備できている。就寝時間もしっかり守る。
簡単なように聞こえますが、この年代の子供たちにとって親元を離れ、自分で自分のことをするということはかなり大変なことです。
ここ何年かの中では一番自立しているCチームだなと思いました。
その陰には今回キャプテンを務めたサンヒョギの役割が大きかったと思います。プレーでも体を張ってディフェンスをし、生活面でも皆が、ちゃんとできているか気をまわしていました。
結果は惜しくも3位でしたが、あまり悲観的にはとらえていません。逆に最後の試合の悔しさをバネにこれから子供たちが頑張ってくれると信じています。
遠く九州まで応援に来てくださった保護者、関係者のみなさま温かい声援ありがとうございました。
僕ら指導者が子供たちの指導に集中できるよう、裏方の仕事をしてくださって、本当に助かります。
これからも、チャル プタッカゲッスンミダ!!
朴長徳
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