大会期日:2012年 12月24日(月)~26日(火)
会場:福田公園サッカー場 福田公園陸上競技場
JFEグランド
日程
24日(月)
会場:福田公園サッカー場
12:00 鳴門高校 VS 広島朝高
14:20 作陽高校B VS 広島朝高
*U-15広島朝鮮選抜もトレーニングマッチを行います。
25日(火)
△U-17
Aグループ 韓国・中京高校 洛南高校 作陽高校B
Bグループ 作陽高校A 京都外大高校 鳴門高校
Cグループ 香川西高校 鹿児島実業 広島朝高
会場:福田公園サッカー場
13:10 香川西高校 VS 広島朝高
15:30 鹿児島実業 VS 広島朝高
△U-15
Aグループ 韓国・中京U-15 岡山トレセン 大阪朝鮮選抜
Bグループ ハジャスフットボールクラブ 美作トレセン 広島朝鮮選抜
Cグループ 備中トレセン サウーディフットボールクラブ セゾンフットボールクラブ
会場:JFEグランド
9:40 ハジャスフットボールクラブ VS 広島朝鮮選抜
14:20 美作トレセン VS 広島朝鮮選抜
*25日の結果により、26日の会場、時間が決まります。
応援よろしくお願いします!!!
2012年12月20日木曜日
2012年12月18日火曜日
OB戦 復活!!
卒業生のみなさん!
伝統のOB戦が復活します!
先日、ある大先輩から一本の電話が…
<OB戦をしようじゃないか、昔のようにみんな集めてサッカーをしよう!>
すぐさま、地元の先輩や後輩たちに話をすると、みんな賛同してくれました。
確かに近年、元旦に若者が集まりサッカーはしていましたが、OB戦は行えていませんでした。
正月からサッカー?と、思うかもしれませんが、年に一度母校に集まり、汗を流し、昔話に花を咲かすのもいいではありませんか?
卒業するとみんな地方に出て、なかなか母校に来ることはないと思います。
昨年は、学校のブロック塀をキレイに直し
今年は、学校の講堂改修工事を行い新しくなりました。
昔の講堂の面影は今はもうありません。
グランドも広くなった気がします。
みんな久々に学校を見るとビックリするでしょう^0^
日時:12月 31日(月)
場所:岡山朝鮮初中級学校 運動場
時間:12:00~15:00
内容:岡山卒業生 VS 倉敷卒業生
over30 VS over20
社会人 VS 学生 など
*同級生や先輩、後輩にどんどん呼びかけてください!
地元に戻ってくる、卒業生! 全員集まれ~!!
伝統のOB戦が復活します!
先日、ある大先輩から一本の電話が…
<OB戦をしようじゃないか、昔のようにみんな集めてサッカーをしよう!>
すぐさま、地元の先輩や後輩たちに話をすると、みんな賛同してくれました。
確かに近年、元旦に若者が集まりサッカーはしていましたが、OB戦は行えていませんでした。
正月からサッカー?と、思うかもしれませんが、年に一度母校に集まり、汗を流し、昔話に花を咲かすのもいいではありませんか?
卒業するとみんな地方に出て、なかなか母校に来ることはないと思います。
昨年は、学校のブロック塀をキレイに直し
今年は、学校の講堂改修工事を行い新しくなりました。
昔の講堂の面影は今はもうありません。
グランドも広くなった気がします。
みんな久々に学校を見るとビックリするでしょう^0^
日時:12月 31日(月)
場所:岡山朝鮮初中級学校 運動場
時間:12:00~15:00
内容:岡山卒業生 VS 倉敷卒業生
over30 VS over20
社会人 VS 学生 など
*同級生や先輩、後輩にどんどん呼びかけてください!
地元に戻ってくる、卒業生! 全員集まれ~!!
2012年12月17日月曜日
ピンナラ2012 全勝優勝!
昨日、ピンナラ2012(朝青サッカー部)の今季最終戦が行われました。
試合内容
この日はピッチ状況が悪く、なかなか点を決めれず、前半は 2-1での接戦!
(外しすぎもありますが…笑)
後半に入り、すぐ1点をくらい2-2の同点。。。
このままだと、全勝優勝が…
チームの雰囲気も落ちかけていました。
そこで、チームの流れを変えたのが背番号30 MF リ・ウンフィ
チーム最年長でもあり、盛り上げ役でもあります。
後半途中出場にも関わらず、流れを一気に変えてくれました。
なぜか、ボールが集まるんですよね(笑)
残り時間あとわずか、左サイド リ・ウンフィから絶妙なクロスボールに走りこんだのが
チェ・ウォンギ!
コ・ジョンスのようなダイビングヘッドで勝ちこしゴール!!!!!
結果は3-2で勝利!
今季 結果
備中リーグ2部 9戦 9勝の全勝優勝です。
圧倒的な強さで備中1部昇格を決めました!
試合内容
この日はピッチ状況が悪く、なかなか点を決めれず、前半は 2-1での接戦!
(外しすぎもありますが…笑)
後半に入り、すぐ1点をくらい2-2の同点。。。
このままだと、全勝優勝が…
チームの雰囲気も落ちかけていました。
そこで、チームの流れを変えたのが背番号30 MF リ・ウンフィ
チーム最年長でもあり、盛り上げ役でもあります。
後半途中出場にも関わらず、流れを一気に変えてくれました。
なぜか、ボールが集まるんですよね(笑)
残り時間あとわずか、左サイド リ・ウンフィから絶妙なクロスボールに走りこんだのが
チェ・ウォンギ!
コ・ジョンスのようなダイビングヘッドで勝ちこしゴール!!!!!
結果は3-2で勝利!
今季 結果
備中リーグ2部 9戦 9勝の全勝優勝です。
圧倒的な強さで備中1部昇格を決めました!
特に、この1年はチームを立ち上げるのにたくさんの方からの応援や協力を頂きました。
これからも、先輩たちの伝統を受け継ぎ、今の学生たちが社会に出てサッカーを楽しめる場、
同胞が集まる場にしていきたいと思います。
応援コマッスンミダ!
来年もよろしくお願いします!
県リーグ昇格を目標に、ピンナラ2012は走り続けます!!
2012年12月10日月曜日
朝銀カップ(Cチーム)
更新が大変、大変遅れてすいませんでした。
気付けば大会からもう1週間もたってしまいました…
大会の概要や趣旨などは先日のブログでの説明があったので書きません。
今回は朝銀カップでのCチームのことを書こうと思います。
今回、Cチームは3年生を中心にチームを構成し4年生のパク・サンヒョギをキャプテンにして臨みました。
結果です。
初日目
対 北九州・山口・福岡合同チーム
2-0(シン・ハンソン、ピョン・ユサン)
対 広島C
1-4(シン・ハンソン)
二日目
対 北九州・山口・福岡合同チーム
0-1
結果3チーム中3位でした。
今回は3年生にとっては初の大会、しかも九州まで行くという過酷なものでした。
今回、Cチームは本当に頑張ったと思います。試合経験が少ない中で、今回のテーマは3つでした。
1.失敗してもいいから自分でドリブルする。
2.走る。
3.失敗しても責めない。
今回のチームの特徴として言われたことや指示したことは忠実に守ろうとするチームだったと思います。
ミーティングのときも試合のときも子供たちは目を輝かせながら僕の話を聞いていたと思います。
振り返ってみると最初に1勝できたことで彼らの中で何か変化があったように思います。
そして、何より最後の試合、終了間際にPKをとられ、キーパーのチョンテが止めたんですが、笛を吹いていないので、蹴りなおしとなり得点されてしまいました。
本人たちも悔しかったのか試合が終わって何人か泣いていました。
今大会でCチームは勝つことの喜びと、負けた時の悔しさと両方味わったと思いました。そして、そう感じたということは、子供たちがそれだけ真剣にこの大会に臨んでいたんだと思いました。
今回、生活面でも多少問題はありましたが、毎年見る中ではかなり自立していると思いました。
いろいろありましたが、想定内でした(笑)
時間もきっちり守り、朝早くても寝坊することもなく全員が準備できている。就寝時間もしっかり守る。
簡単なように聞こえますが、この年代の子供たちにとって親元を離れ、自分で自分のことをするということはかなり大変なことです。
ここ何年かの中では一番自立しているCチームだなと思いました。
遠く九州まで応援に来てくださった保護者、関係者のみなさま温かい声援ありがとうございました。
僕ら指導者が子供たちの指導に集中できるよう、裏方の仕事をしてくださって、本当に助かります。
これからも、チャル プタッカゲッスンミダ!!
気付けば大会からもう1週間もたってしまいました…
大会の概要や趣旨などは先日のブログでの説明があったので書きません。
今回は朝銀カップでのCチームのことを書こうと思います。
今回、Cチームは3年生を中心にチームを構成し4年生のパク・サンヒョギをキャプテンにして臨みました。
結果です。
初日目
対 北九州・山口・福岡合同チーム
2-0(シン・ハンソン、ピョン・ユサン)
対 広島C
1-4(シン・ハンソン)
二日目
対 北九州・山口・福岡合同チーム
0-1
結果3チーム中3位でした。
今回は3年生にとっては初の大会、しかも九州まで行くという過酷なものでした。
今回、Cチームは本当に頑張ったと思います。試合経験が少ない中で、今回のテーマは3つでした。
1.失敗してもいいから自分でドリブルする。
2.走る。
3.失敗しても責めない。
今回のチームの特徴として言われたことや指示したことは忠実に守ろうとするチームだったと思います。
ミーティングのときも試合のときも子供たちは目を輝かせながら僕の話を聞いていたと思います。
振り返ってみると最初に1勝できたことで彼らの中で何か変化があったように思います。
そして、何より最後の試合、終了間際にPKをとられ、キーパーのチョンテが止めたんですが、笛を吹いていないので、蹴りなおしとなり得点されてしまいました。
本人たちも悔しかったのか試合が終わって何人か泣いていました。
今大会でCチームは勝つことの喜びと、負けた時の悔しさと両方味わったと思いました。そして、そう感じたということは、子供たちがそれだけ真剣にこの大会に臨んでいたんだと思いました。
今回、生活面でも多少問題はありましたが、毎年見る中ではかなり自立していると思いました。
いろいろありましたが、想定内でした(笑)
時間もきっちり守り、朝早くても寝坊することもなく全員が準備できている。就寝時間もしっかり守る。
簡単なように聞こえますが、この年代の子供たちにとって親元を離れ、自分で自分のことをするということはかなり大変なことです。
ここ何年かの中では一番自立しているCチームだなと思いました。
その陰には今回キャプテンを務めたサンヒョギの役割が大きかったと思います。プレーでも体を張ってディフェンスをし、生活面でも皆が、ちゃんとできているか気をまわしていました。
結果は惜しくも3位でしたが、あまり悲観的にはとらえていません。逆に最後の試合の悔しさをバネにこれから子供たちが頑張ってくれると信じています。
遠く九州まで応援に来てくださった保護者、関係者のみなさま温かい声援ありがとうございました。
僕ら指導者が子供たちの指導に集中できるよう、裏方の仕事をしてくださって、本当に助かります。
これからも、チャル プタッカゲッスンミダ!!
朴長徳
2012年12月4日火曜日
朝銀カップ2012 第39回在日朝鮮学生中四国九州地方初級部サッカー大会
去る12/1、2にかけて朝銀カップ2012 第39回在日朝鮮学生中四国九州地方サッカー大会が、福岡県雁ノ巣レクリエーションセンター、福岡朝鮮初級学校にて行われました。
今年から朝銀がメインスポンサーになり、より良い大会にしていこうといろいろ幇助をして下さいました。
この大会は伝統的に、中四国九州地方の朝鮮学校が、持ち回りで主催します。今年は福岡だったんですが……
と…お…す…ぎ…る……。総距離400km!!所要時間5時間半!!!帰りは何と6時間!!!! 岡山到着後、親切にバスのナビが、「ここまでの時間は6時間15分でした。お疲れ様でした。」と行ってくれたのですが……笑いしか出ませんでした。
何はともあれ無事かえって来れて良かったです。子供達もクタクタでしたが、これも良い経験でしょう。
さて……、結果です。(Aチーム)
Aチーム
予選 対 福岡 1:2● リチャンス
対 広島B 6:0○ リチャンス、チェユリョン、ウンスンテ2、ソンヤンフン2
対 北九州・山口 0:0△
予選2位で準決勝へ!
準決勝 対 広島 1:3● キンチャンス
3位決定戦 対 北九州・山口 2:0○ キンチャンス、リチャンス
結果6チーム中3位でした。
個人賞 優秀選手賞ーハユヒ、リチャンス BEST GKーカンヒョグ
広島朝高特別賞ークスンセン
書きたいことは山ほどありますが、読む気が失せると思いますので短くまとめます。
3位という結果は不服です。初戦があまりにも固すぎました。思うように動けず、走れませんでした。また準決勝も動きが悪かったです。全般的にできはよくありませんでした。
今大会で痛感したのは、メンタルが非常に弱いと言うことですね。技術は他のチームに比べて高かったと思います。しかし、絶対勝つんだという気持ちに差がありました。特に6年生と5年生とでの差が大きかったと思います。
……
教員になって16年目、人前で涙を見せたことが2度あります。一つ目は奈良を出るとき。悲しさではなく、自分の不甲斐なさに涙しました。幼稚園児を増やすことが出来ず、幼稚園を閉鎖することになったのですが、そのために希望を抱いて奈良に来た新任の先生が京都に行かざる得なくなったのです。1年の総括の時、涙で言葉が出ませんでした。二つ目は広島を出るとき。同時期に転勤になった先生の涙を見て、もらい泣きしました。
今回まさか3度目の涙を流すとは、思いもよりませんでした。
広島戦終了後、選手達の表情から悔しさを感じ取ることが出来ませんでした。特に5年生に表情からはみじんも感じることが出来ませんでした。泣いているのはヒョグだけ。その5年生の姿に腹が立ち、涙が止まりませんでした。
また6年生を思うと、最後の大会で力を発揮させることが出来なかった自分自身の不甲斐なさに涙が止まりませんでした。現6年生は今まで本当に辛い思いをしてきました。丁度一学年下が人数も多く、身体能力が高いことから、周りは彼らに目線が行き、現6年生は本当に辛抱強く練習してきたと思います。今大会も6年生を全てAチームで出すことが出来ませんでしたが、彼らは腐らず最後まで戦いました。
そんな6年生に良いプレゼント送ることが出来なかった自分の不甲斐なさ、5年生をそういう気持ちにさせられなかった自分が、とても情けなくなりました。Aで出たくても出られなかった、6年生達の分まで、自分たちが頑張るんだという気持ちを、5年生に持たすことが出来ませんでした。結局、気持ちの面での成長をもたらすことが出来なかったという事です。
……
広島戦後、選手達の目にこんな自分の姿はどのように移ったのでしょうか。「このおっさん何泣いとるん?」と思った選手もいるでしょう。しかし、僕を見る選手達の目線はとてもまぶしかったです。6年生は今までのことを思い、泣いていました。5年生も6年生をたてられなかった自分たちに気づき、泣いていました。今思えばとても恥ずかしいですが、自分の思いをぶつけることが出来て、本当に良かったと思います。
その後に行われた3位決定戦は、最高の試合でした。Aに入った6年生を全て先発で起用しましたが、彼らの働きはものすごいものがありました。左サイドですさまじいパフォーマンスをみせた、四国のチョンキョンセ選手。誰よりも走り、必死にボールに食らいついたリユジェ選手。いつも堂々とゴールを守り、ウリハッキョの守護神に成長したカンヒョグ選手。そして何より1年間辛い思いをしながらチームを引っ張り、誰よりも男らしく(?)成長した、我らがキャプテン・ハユヒ選手。6年生の試合後のすがすがしい表情を忘れることが出来ません。
※Bチームに入ったカンリョング選手、四国のリヒョンジン、パクリョンジン選手も非常に気持ちを込めて大会に参加してました。
あ、長いですね。書けばこの10倍くらいはかけますが……やめます。
何はともあれこの一年を良い形で締めくくることが出来ました。(結果は不服ですが。)
遠路はるばる応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、本当にコマッスムニダ!そしてスゴハショッスムニダ!!
また今大会を受け持った福岡朝鮮初級学校教職員・保護者方、青商会役員の皆様方、朝銀役員の皆様方、本当にコマッスムニダ!!とても素晴らしい大会でした。
今年から朝銀がメインスポンサーになり、より良い大会にしていこうといろいろ幇助をして下さいました。
この大会は伝統的に、中四国九州地方の朝鮮学校が、持ち回りで主催します。今年は福岡だったんですが……
と…お…す…ぎ…る……。総距離400km!!所要時間5時間半!!!帰りは何と6時間!!!! 岡山到着後、親切にバスのナビが、「ここまでの時間は6時間15分でした。お疲れ様でした。」と行ってくれたのですが……笑いしか出ませんでした。
何はともあれ無事かえって来れて良かったです。子供達もクタクタでしたが、これも良い経験でしょう。
さて……、結果です。(Aチーム)
Aチーム
予選 対 福岡 1:2● リチャンス
対 広島B 6:0○ リチャンス、チェユリョン、ウンスンテ2、ソンヤンフン2
対 北九州・山口 0:0△
予選2位で準決勝へ!
準決勝 対 広島 1:3● キンチャンス
3位決定戦 対 北九州・山口 2:0○ キンチャンス、リチャンス
結果6チーム中3位でした。
個人賞 優秀選手賞ーハユヒ、リチャンス BEST GKーカンヒョグ
広島朝高特別賞ークスンセン
書きたいことは山ほどありますが、読む気が失せると思いますので短くまとめます。
3位という結果は不服です。初戦があまりにも固すぎました。思うように動けず、走れませんでした。また準決勝も動きが悪かったです。全般的にできはよくありませんでした。
今大会で痛感したのは、メンタルが非常に弱いと言うことですね。技術は他のチームに比べて高かったと思います。しかし、絶対勝つんだという気持ちに差がありました。特に6年生と5年生とでの差が大きかったと思います。
……
教員になって16年目、人前で涙を見せたことが2度あります。一つ目は奈良を出るとき。悲しさではなく、自分の不甲斐なさに涙しました。幼稚園児を増やすことが出来ず、幼稚園を閉鎖することになったのですが、そのために希望を抱いて奈良に来た新任の先生が京都に行かざる得なくなったのです。1年の総括の時、涙で言葉が出ませんでした。二つ目は広島を出るとき。同時期に転勤になった先生の涙を見て、もらい泣きしました。
今回まさか3度目の涙を流すとは、思いもよりませんでした。
広島戦終了後、選手達の表情から悔しさを感じ取ることが出来ませんでした。特に5年生に表情からはみじんも感じることが出来ませんでした。泣いているのはヒョグだけ。その5年生の姿に腹が立ち、涙が止まりませんでした。
また6年生を思うと、最後の大会で力を発揮させることが出来なかった自分自身の不甲斐なさに涙が止まりませんでした。現6年生は今まで本当に辛い思いをしてきました。丁度一学年下が人数も多く、身体能力が高いことから、周りは彼らに目線が行き、現6年生は本当に辛抱強く練習してきたと思います。今大会も6年生を全てAチームで出すことが出来ませんでしたが、彼らは腐らず最後まで戦いました。
そんな6年生に良いプレゼント送ることが出来なかった自分の不甲斐なさ、5年生をそういう気持ちにさせられなかった自分が、とても情けなくなりました。Aで出たくても出られなかった、6年生達の分まで、自分たちが頑張るんだという気持ちを、5年生に持たすことが出来ませんでした。結局、気持ちの面での成長をもたらすことが出来なかったという事です。
……
広島戦後、選手達の目にこんな自分の姿はどのように移ったのでしょうか。「このおっさん何泣いとるん?」と思った選手もいるでしょう。しかし、僕を見る選手達の目線はとてもまぶしかったです。6年生は今までのことを思い、泣いていました。5年生も6年生をたてられなかった自分たちに気づき、泣いていました。今思えばとても恥ずかしいですが、自分の思いをぶつけることが出来て、本当に良かったと思います。
その後に行われた3位決定戦は、最高の試合でした。Aに入った6年生を全て先発で起用しましたが、彼らの働きはものすごいものがありました。左サイドですさまじいパフォーマンスをみせた、四国のチョンキョンセ選手。誰よりも走り、必死にボールに食らいついたリユジェ選手。いつも堂々とゴールを守り、ウリハッキョの守護神に成長したカンヒョグ選手。そして何より1年間辛い思いをしながらチームを引っ張り、誰よりも男らしく(?)成長した、我らがキャプテン・ハユヒ選手。6年生の試合後のすがすがしい表情を忘れることが出来ません。
※Bチームに入ったカンリョング選手、四国のリヒョンジン、パクリョンジン選手も非常に気持ちを込めて大会に参加してました。
あ、長いですね。書けばこの10倍くらいはかけますが……やめます。
何はともあれこの一年を良い形で締めくくることが出来ました。(結果は不服ですが。)
遠路はるばる応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、本当にコマッスムニダ!そしてスゴハショッスムニダ!!
また今大会を受け持った福岡朝鮮初級学校教職員・保護者方、青商会役員の皆様方、朝銀役員の皆様方、本当にコマッスムニダ!!とても素晴らしい大会でした。
| 広島戦前、気合いを入れるチョンキョンセ選手 |
| 同じくリユジェ選手 |
| 同じくハユヒ選手 |
| 最終戦後、Aチームみんなで |
| 優秀選手賞の二人 |
| 左からBEST FW、MF、DF、GK |
| 個人賞受賞の3人で |
| 最後に全員で記念写真 |
| *おまけーユヒを慕う山口の女子選手(5年生)と |
許正英




