2013年7月8日月曜日

中級部 練習試合

7月7日(日)に中級部サッカー部は練習試合を行いました。

場所:美作サッカー・ラグビー場(クレー)

対戦:作陽高校女子サッカー部エスポワール

結果

(25分) 2-0 作陽女子B      パク・チャンウォン2

(25分) 1-0 エスポワール    チェ・スンリョン

(25分) 0-1 作陽女子B

*激しい豪雨と雷のため、試合が中断しました。




 
 

今回の相手は両者とも女子のチームでした。

作陽高校女子サッカー部はインターハイを目前に試合をしてくださいました。

さすがに、Aチーム(大学生とリーグ戦)とはできませんでしたが…

それでも、足元の技術は高く、試合中にみんなが声を出している姿がとても勉強になりました。

エスポワールも女子の中学生でしたが、ウリハッキョと互角に戦っていました。

試合をするたびに、いろんな経験やこれからの課題を見つけることができました。

これからも応援よろしくお願いします!!

*余談なんですが…

豪雨の中、グランドのそばにある小屋の前で雨宿りをしていました。

子供たちは滝のような雨と雷に少しビビりながらも興奮していました。

すると、一台の車が小屋に前に…

なんと、なでしこジャパンのキャプテンが車から降り、小屋の中に入っていったそうです!

たぶん、湯郷ベルのトレーニングルームだったのかも…

子供たちは、大興奮でした^0^





2013年7月1日月曜日

6月30日練習試合(Aチーム)

6月30日に練習試合が有りました。

結果を書き留めれず、一日遅れました。この結果も定かではないのですが、ご了承下さい。

結果
早島FC相手に15分ハーフ2本と、20分ハーフ1本しました。
得点は21点(チェ・ユリョン2,リ・レオ4、ソン・ヤンフン4、ク・スンセン4、キン・チャンス8)、失点1でした。

早島はキープ力を中心に試合を組み立てるチームです。初め2本はゲーム展開よりも、個人でどこまで打開できるかに重きをおいてゲームをしていました。アプローチの質をより高めるうえで効果的な練習になりました。

またチームとしてやってきたこと(ビルドアップ、サイド攻撃、ボールのない時の動き、サポート)がじょじょに浸透してきたと思います。現に右サイドからの得点が非常に多かったことが良かったと思います。


決定機を逃さないことが第一の克服点です。シュートがなかなか決まりません。キーパーとの1:1ではずす場面が多いです。しっかり繰り返し練習し、克服しなければいけません。

再来週はコムレットと練習試合をします。昨年度全日の岡山県代表です。今日の教訓を生かし、より質の高いゲームになるよう、訓練を重ねていきます。

許正英

2013年6月30日日曜日

6月30日練習試合(Bチーム)

6月30日に岡山朝鮮初中級学校グラウンドで練習試合が行われました。

Aチームは早島と、Bチームはウィング水島と対戦しました。

結果は以下の通りです。(15分ハーフ)

1試合目:4-0(パク・スヨン①、ピョン・ユサン①、リ・ジョンファン①、リ・チャンオ①)
2試合目:8-0(リ・ヨンゴン①、ピョン・ユサン①、リ・ジョンファン②、リ・チャンオ③、パク・チャンゴン①)
3試合目:2-1(リ・ヨンゴン①、リ・チャンオ①)

今日の試合はとても収穫の多い試合でした。
得点が多く、勝てたからよかったというのではなく、子供たちの意識がだいぶ変わったことが一番良かったと思います。

ただ来たボールを蹴るサッカーではなく、どこに持っていけばいいのか、どこのスペースが空いているのか考えながらするサッカーができていたと思います。(もちろんまだまだ未熟な点は多いんですが…)

グランドを広く使ってサッカーをするという意識をだいぶ植えることの出来た練習試合になったと思います。

そして、今回のMVPはリ・ヨンゴンでしょう。
今日は2バックの右の方で出場しましたが、タイミングを見計らったオーバーラップや、ボールをもらうときのの動きだしが、だいぶ良くなりました。
ボールをもらえなくても何度もスペースに走りこんでいました。
以前まではサイドにはったまま動かずにその場でボールをもらう癖がありましたが、本人の意識もだいぶ変わりました。

今年度に入り、なんだかんだと予定が合わず、はじめて3,4年生チームの試合を見ましたが、これからがとても楽しみなチームだと思いました。

そして休日にもかかわらず、応援してくださった保護者ヨロブン コマッスンミダ!

今日は高正寿コーチがきてくれました。
高正寿コーチは昨日、ウリナラから関空に到着した後、広島に行き、広島から夜行バスに乗って岡山まで来てくれました。
チョンマルロ コマッスンミダ!
高正寿コーチの熱意には本当に頭が下がります。

そしてミレキャンプの打ち合わせのため昨夜から広島に行っていた許正英監督も朝一番に帰ってきて子供たちを指導してくれました。


これから7月7日、21日と試合が続きますが、選手、スタッフ、そして保護者ヨロブンと力をあわせコマチュックに向けて頑張っていきます!

2013年6月24日月曜日

第20回牛田カップ

6月22,23日にかけて第20回牛田カップが、広島市東区周辺にて行われました。今大会は20回という節目の大会と言うこともあり、参加チーム48チーム、優勝チームが何と6チームというとても太っ腹な大会になりました。

今年度の目標の一つにカップ戦を制すると掲げたので、もちろん目標は優勝です。
果たして結果は……

予選リーグ
対 矢野  4:1 チェ・ユリョン、リ・チャンス、ウン・スンテ、キン・チャンス
対 戸坂  6:0 リ・チャンス5、チェ・ユリョン
対 宇品東 2:0 チェ・ユリョン、キン・チャンス

予選1位通過!!

準決勝
対 南輝  2:0 キン・チャンス、ソン・ヤンフン

決勝戦
対 宇品東 0:4

結果ー準優勝でした!



優秀選手賞 チェ・ユリョン

総評
今大会は近畿大会以来初めて6年生が集まった試合でした。キャプテンのク・スンセン選手がけがで出られないというアクシデントがありましたが、選手達のモチベーションも非常に高く、とても良い大会でした。

この大会は11人制の大会です。普段よりスペースがなく、より速い判断が求められます。また、スペースを見つけたときの動きの速さ、ボールがないときの動きの質が求められます。久々に11人制をやってみて思ったのですが、子供達の判断力を養うのに非常に良いと感じました。

そんな中選手達は、狭いスペースの中をいかに突破しようかと必死に考えながらプレーしました。今までやってきたことが局面でたくさん出て良かったです。

ただ、決勝戦では反省点が非常に多かったです。ぱっと見て思ったことは、心に余裕がなく視野がとても狭まったことが気になります。この年代の特徴なのでしょうか、緊張する選手が目立ちました。

また不用意なファールが非常に多かったです。手をうまく使えずファールになったり、相手の速さについていけず足がかかったり……

実際最初の失点もフリーキックでした。その失点からどんどん雰囲気が下がり、立て続けに失点しました。

そしてやはり……決定力不足!!心に余裕がないのは分かりますが、キーパーとの1対1を外しすぎです。しかも大人用のゴールで!もう何ヶ月も同じ事を言ってますね。練習からもっとしっかりゴールに入れられるように努めます。


決勝戦にはたくさん人々が応援に駆けつけて下さいました。岡山の保護者もさることながら、広島の保護者まで駆けつけて下さいました。

不甲斐ない試合を見せてしまって申し訳ないです。しかしながら本当にありがたかったです。本当にウリハッキョは大きなマンモス校だなーと実感しました。

6月ももう暮れを迎えます。コマチュックまで残り1ヶ月半。今回の反省点を胸に、優勝目指してもっともっと鍛えていきます。

今大会、選手達のためにバナナやパン、ジュースの差し入れを下さった、四国ーパク・ヨンシン選手のハラボジ・ハルモニ、二日間応援に駆けつけて下さったリ・レオ選手のハラボジ、アイスレモンウォーターをくださったク・スンセン選手のオモニをはじめとした岡山のアボジ、オモニ達(リ・チャンス、リ・ヨンソン選手のオモニとチェ・ラグン選手のアボジ・オモニ)、広島の同胞ヨロブン、そして毎回選手達が何不自由なく遠征にいけるように沢山の幇助をして下さった、サッカー部後援会の皆様方!チョンマル コマッスムニダ!!

許正英

2013年6月9日日曜日

練習試合結果

6月9日の練習試合がありました。

結果

Aチーム

対 広島 2:0 ウン・スンテ2
対 OHTAKA 1:0 ウン・スンテ
対 広島 3:0 ク・スンセン、オウンゴール2
対 OHTAKA 1:0 チェ・ラグン
*広島と合同チーム 対 OHTAKA 1:1 ピョン・クィガン

Bチーム
対 OHTAKA 3:0  カン・ジョンテ2、リ・ジョンファン
対 広島    0:2OR3
対 OHTAKA 3:2? ピョン・ユサン、リ・ジョンファン
対 広島    1:3  ピョン・ユサン

Aチーム

大分ボールを回せるようになりました。サイドからの展開が多く幾度となくチャンスを作りました。先週の試合から、課題点(決定力)を克服するために一週間努めましたが、まだ身になっていません。簡単に出来ることではないので、チョンスコーチと共に頑張っていきます。

また常に集中できるように監督、コーチ自身がしっかり見極め、常に声をかけられるよう努めます。

今週の課題点は
①「ディフェンスから攻撃に転じた際のパスの質ですね。前に比べ「バカゲリ」は少なくなりましたが、一本のパスの質が悪すぎて、パスカットされる場面が目立ちました。前にボールがしっかりおさまれば、良い展開が出来るのですが、そこまでの道筋が、偶発的な場合がまだ多いです。しっかり意図を持ってプレーさせなければなりません。

②周りが動けるようになった分、ボール保持者の選択肢が増えたのは良いのですが、肝心のボール保持者の視野がまだまだせまく、良い判断が出来てません。これは難しいことですが、練習時からしっかり意識していけるよう、心がけます。

コ・ジョンスコーチの指導が入ってから約2ヶ月。今、選手達はサッカーの奥の深さが徐々に分かってきた気がします。自分自身も一緒に指導しながら学ぶことが多いです。学校とコーチとしっかりタッグを組んで、目の前の目標であるコマチュック優勝目指して、もっと要求性を高めていきます。

Bチーム

3年生にとっての初試合はとても収穫の多い試合になりました。
まず一つ目は、4年生がリーダーシップを発揮し良いパフォーマンスを見せたことです。何よりも声をしっかり出し、最後まで走りました。

3年生は常にがむしゃらにプレーをし、ボール、相手にびびることなく向かえました。初試合とは思えないほど、パスも回し、点数を決めました。

見に来られた保護者方の朗らかな表情が忘れられません。

本日のMVP

Aチームーウン・スンテ
 前線からしっかりプレスをかけ、ボールを追いかけました。何よりもゴールに向かう姿勢がすばらしく本日3ゴールを挙げました!

チームーピョン・ユサン、ハ・ホンジョ
 ユサンは常に動き回り、ピンチの場面では最終ラインまで下がりしっかりディフェンスをし、チャンスには常に絡み、自らも得点を挙げました。記録してないので定かではないのですが、2,3点決めました。

 ホンジョは今日がキーパーデビューでしたが、飛び出しがよく体を張ってゴールを守りました。今年度から火曜日をキーパー練習の日にし、中級部を含む4人で練習をしていますが、その成果が出てました。彼自身はまだ一回しか練習できてませんが、練習したことをしっかり実践で出来るところをみると、鍛えがいがあります。


 6月は残り全週試合があります。実践を通じ練習の成果が発揮できるよう努めます。

 本日たくさんの保護者方が応援に駆けつけて下さいました。本当にコマッスムニダ。
 また遠路はるばる来て下さった広島朝鮮学園の監督、コーチ、選手の皆様、FC OHTAKAのスタッフ、保護者、選手の皆様、本当にコマッスムニダ!またよろしくお願いします。

 許正英